謎が解けるタイミング

時満ちて、というように謎が解けるタイミングは不意にやってきます。

謎にも種類というかジャンルがあると思うのですが、最近溶けた謎は身体の痛みの原因に関するものでした。

肉体は言葉ではなく、痛みや腫れ、痺れ、つっぱり、痒みなど・・・不快感を伴うサインで知らせてきます。

たいていの場合は、不快感から逃れたくて緩和できるような対処を求めます。

その場しのぎというか、表面的な対処は根本的な改善には至らない。で、再度身体はサインを送る、対処する、この繰り返しになるわけです。

 

私は今、身体の使い方を再構築しているところなので、自分が構築してきた癖と向き合ってばかり。

最近解けた謎。それは身体メンテを受けている最中の一言がトリガーとなりました。

「この左右差はある意味、事故っていうか・・・」

 

事故?
そこから連想するのは、車やバイク、自転車などに関わる交通事故。
でも、それは無い・・・。じゃあ??

容量の少ない海馬をサーチしている・・・、事故ねぇ〜と。
とその時、突然振り返り検索期間が数年から半世紀まで広がって辿り着いたのでした。

それはある雑誌の表紙と巻頭ページの取材中に起きた事故。

撮影スタジオで背景色を変える設備があり、紙バックのロール(幅3メートルくらいの巨大トイレットペーパーみたいな)が、私の首に落下したのでした。

直感的に、コレだ!!と感じました。

四半世紀ほども前の出来事なので、そしてダメージを受けたのは首だったので因果関係があるとは考えず、結び付かなかったのでした。それよりも、股関節だから坐骨もだよねと、座りっぱなしで原稿書くなど仕事してきた反省の気持ちに思考が牽引されていました。

次に続く・・・

 

 


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