要のサイン

アッ!!と、ふとした瞬間に腰が立たなくなる。
なんていうときは冷や汗が出ますよね〜。
ちょっと咳き込んだだけとか、クシャミしたら・・・という場合もあります。

どっちに向いたらマシか?
などと、そ〜っと様子を伺いながら身体を動かしたりしますよね。

肝心要の「要」という文字が用いられるように、腰は大切な部位です。
背骨と骨盤が繋がっていいて、日常の動作に影響する主要部分。

痛みは身体のサインですが、痛みを感じたとき
「なぁ〜に?どうしたの?」と聞いてみようとする人は少ないかもしれません。
悠長に尋ねてはいられない!なんとかしなきゃ!!と・・・。

私は子どもの頃からエネルギー的に非常に敏感だったので、いつも胃が痛いと言っていました。
見た目はミルクセーキだけど、飲むとトンデモナイお味のバリウムを飲んで検査など、何度もやっておりました。

そんなわけで、いつしか胃をはじめ内臓さんたちと糸電話でお話しするように会話をするようになりました。
この話はまたいつか・・・。

勿論、手当は必要です。
整骨院、カイロ、鍼灸や整形外科などでの療法や検査が必要という場合もあります。

どうするにしても、
イタイヨイタイヨ〜〜、困ったよ、またやっちゃったよ〜などと騒がしくしている頭の中に同調せず、深呼吸してみてもいいと思うのです。

その痛みは、語りかけています。
「冷たいものを摂り過ぎて内臓が冷えてるよ」とか、
「姿勢が悪くて氣の巡りが悪くなってるよ」とか・・・・。

もし、身体からのサインが私たちが使っている言葉だったとしたら、きっとウルサイだろうと思います。
そして身体が示すサインは、大抵の場合心当たりがアルことだとではないかと。

たとえうっすらとでも心当たりがアルということを指摘されたら、素直に受け取れるでしょうか?
なんか・・・、痛みが繰り返し起こる場合はソウイウコトなのだと思うのです。

 

自己探求が進み、エネルギーを動かしている場合だと、
「丁度今、要のトコロに触れてる。身体は変化を怖がってるよ」
みたいなサインの場合もあります。

腰以外だと、歯(表に現れている骨)が欠ける抜けるというサインも。
身体は先祖から授かったものなので、歯に出てくるのは生没の別なく御先祖に関係していることが多いようです。
※私の体験ではということで

丁度今、キュウレイコンを貼って熱々の背中とお腹を感じつつ、近々バキバキウギャ(個人的にそう呼んでいる魔法使いのこと)だなと、深い深い溜息をついているところでございます。



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