食べ過ぎと菩薩

夕方4時ごろ、妙な空腹感で早い夕飯を食べ、子どもが帰宅してからの夕餉をまた一緒に食べてしまった・・・。
私の胃は「やり過ぎやろ〜」と困っていて、やっぱしそうだよねぇと自覚もあった。

そんな無茶をしてしまった自分にうっすら怒っていたから、12時ごろふて寝するようにベッドに入った。
お陰で胃もたれしている夢を見てしまい、起きてしまった。

テスト勉強している子どもを横目に陀羅尼助丸を飲み、再びベッドに入ってから、胃腸や胆嚢、肝臓などにひとしきり謝り倒していたら、なんだかだんだん楽しくなってきた。

そのとき菩薩がやってきた。
**菩薩というのではなく、もっとまとまった菩薩の集合意識みたいな(としか表せない)。

あまりに光のエネルギーが強かったせいか、反対側のエネルギーも反応して私の黒い部分がニョロニョロ〜っと表層意識に浮いてきた。

自己否定する気持ちや批判や羨望とか、そういうのがモワ〜っと。

どうなってんだ〜!?って観察していたら、菩薩は「そうかそうか、怒っているのだね」と。
(もっといっぱい色んな言葉で言っていたけど、私のニョロニョロ〜を全部そのまま言葉にしているだけだった)

そうなんだよね〜、怒っていたんだよね〜とそれらを再認識しているうちに、ニョロ〜たちは姿を消してしまった。

後に残ったのは静けさだけ。

そのうちだんだん楽しくなってきちゃって、菩薩の膝の上に座ったり寝そべったり(イメージ)して、遊んだ。
翌朝目が覚めたとき、めちゃくちゃハッピーな気分だった。

そして、ルンルンで作った朝食をキッチリ食べた。
よし!(なにがじゃ??)

11月のヒプノ瞑想会に用意していたスクリプトはボツにして、菩薩の誘導瞑想に。
参加した誰もが爽快で、それぞれのヒーリング体験をされたようでした〜。