頼りにしているわりにはすごくあやふやなものです。
楽しい記憶も悲しい記憶も、
苦しかったことも大喜びしたことも・・・。

片付け物をしていたら昔頂いた手紙が出てきて、
彼女から感謝されていたんだなぁと改めて知ることになったとき、
記憶と共に潜在意識の中に在るものが浮上した。

その時期の私は、できる限りのことをやり最善を尽くすべく努力した。
彼女の手紙に書かれていたことも出来事として私の記憶も一致している。

しかし私の潜在意識の記憶はそうはメモリーしていなかった。
「私は十分なことをしていない」というものだ。
出来事や行動したことではなく、ここまでできるはずだという自らの期待に満足するほど応えてはいなかったという記憶の仕方だった。

なんじゃこりゃ〜

記憶

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