6年前に植えたミモザアカシアの樹を伐採しました。最初はヒョロッとした苗木だったのに、ぐんぐん伸びて大きくなり、毎年黄金の花をたくさんつけて楽しませてくれました。

御神酒と浄め塩を備え、有難うとさよならを。

手際よく植木職人さんが作業を進めていたとき、自然の力というか貪欲なパワーを見せつけられました。
植えた当初、頼りない苗木に太めのワイヤー添え木を刺していたのですが、成長しながら幹の一部として取り込んでいたのです!なんとたくましいのでしょう。

実質的な切り替えを行う象徴の一つ・・・。
そのときは大切だったけれど、
今、そしてこれからは同じ選択をしない。

何かをしてもしなくても時は流れますよね。
当たり前のようだけど。

ミモザアカシアが見せてくれたたくましさを見習おう。

ミモザの思い出

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