どこを見ているのか?
何を見ているのか?

どれだけ多くの人と会っていたとしても、
私たちはその人と

出逢って・・・ない。

自分の見たいように見て、
感じたいようにしか感知していないから。

目の前の相手は「カオナシ」のようにのっぺらぼうで、自分が見たい人の顔を投射しているだけだとしたら、それは寂しいことかもしれない。

森の木が倒れたとき、音がするのは人が居るからだという説があるけれど、
それは本当かもしれないと思ってしまう。

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