やっぱり・・・

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3日間の職業体験最終日を終えて帰宅した子どもと会話していて発覚した。
「今日さ、長淵剛さんが来たかも・・・」
「かもって、彼の顔解んなかったの?」
「あんまりじーっと見れないし、でもね、明らかにロックなエネルギーまとってて、あっfrown

「あなた、やっぱり見えていたのねcool

弟の話しによれば、母は私のことを超能力者だと言っているらしい・・・sad
「で、あなたの意見は?」と尋ねると、
ニコニコしながら口ごもってやっと言葉を見つけたらしくこう言った。
「昔から、変わった人だった」と。

ま、私の数々のイタズラの筆頭被害者だもの、そんなもんか。

そんなことよりその夜一番のトピックスは、
「お姉ちゃんは理数系だから」と彼が感じていることだった。
マジですか!?surprise
あまりに驚いて、向かい側に座っていた子どもにまで尋ねてしまった。

人の評価なんかどーでもいいし、どう見られるかとかも知ったことではないが、
このことに関連して、いろんな記憶をマインドがサーチしている中に、
ちょっと面白いものが点在しているのを見つけた!
長年ボディーメンテでお世話になっている友人によれば、私は元々左利きらしい。
「きっと気付かないうちに矯正されたんだよ」って聞いたときもマジか!?
と思った。

人間ってホント面白い。
この際、あらゆる側面を知り尽そうと取り組んできてもまだまだ有るようです。

恋をしたら?

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MUSE仲間がやってきて、いつものようにお喋りをしていたとき
年末久しぶりにお目にかかった彼女の御主人のコメントの話題にリンクして、
最近女子力アップしているということになり、彼女はこう言った。

「ねえ、恋をしたら?」

その言葉は、私の身体をすり抜けて空気に混じって行った。
そして考えてみたけど、否定も肯定も希望する気持ちも無かった。
今がとても満たされていて、毎日が楽しく、本当に幸せだと感じている自分を知った。

私は今自分に恋をしている。
どこにも居ない、今ここにしか存在しない、たった一人の私に。

友だちという存在

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「友だち100人でっきるかなぁnote」みたいな歌を歌っていた子どもの時代には
感じることのできなかった、また違う感覚。
同じように大切なんだけどね。
こんなに大きくなった(どんだけだよ)今、友だちは宝のような存在だ。

結婚したり人の親になったりして、大人な社会人風にしていても、
いや、そりゃあ、ちょっとは変わっていたりする部分もあるけど・・・。
ありのままの自分で、どんなことも素直に話すことができて、
かっこつけたり、偽ったり、不要な気遣いもせず、安心して自分をさらけ出して、
それでも決して否定されることはなく、ジャッジが介入しない。

深刻な話題も結局は笑いの中に溶けてしまう。
安心して心からアホになれて、
でも、お互いの素晴らしさをどこまでも認め合っている。

そんな友だちが自分を取り巻く世界に居てくれることに感謝する。

ひとつまみの塩で100膳飯

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何回も何回も転生するくらい人間体験には面白みがあるんだろうなぁ、
なんてことが最近よく思考の中に点在しているぞと思っていたら・・・。
長年付き合っているNちゃんと電話で話していたときそんな話題を提供してくれた。

もう、なんつーか、しつこいよね。
勤勉とか好奇心とかを越えてるんじゃないかという気がしてくる。
確かに人間で居ることはスゴイことだ。
思い込みだけで、そうじゃないってば、みたいなストーリーをガンガン展開させていけちゃう。
んで、傷ついたとか悲しかったとか孤独を感じたとか、その時々の感情に振り回されて
ダンスパーティーしているんだもの。

魔法使いのマーリンが「Rayはダンスが好きだね」とか「プレイグランドは楽しそうだね」
なーんて囁いていたのはこういうことなんだよねぇcool なんかムカつくsad

魂が観察するにはたった1回で事足りる転生を、まあ飽きもせず繰り返してさ。
いやいや、しかしこれさえも幻想の一部と言える。
だって、時は直線に流れているわけじゃないんだもの。
だからパラレルで、過去も未来も一気に起こっているってことだし。

まあ、そうすると「繰り返し生まれ変わる」って言葉も、その状態を言い当てているわけじゃない。

要するに、ほんのひとつまみの塩で100杯ご飯食べてるようなかんじかな。

故人を想う

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先ほどセッションで大笑いした。
セッションのあと、笑ったという記憶が大好きな祖母との記憶へと誘う。
一緒によく笑ったなぁ・・・。

ミニトマト食べちゃった事件、華切りバサミが魔物に持って行かれる事件、
ドジョウと泳ぐ事件・・・、笑いの記憶は彼女と共有した豊かな時間を再現する。
ああ、もう一度ちゃまに会いたい・・・。

決して聖人君子ではなく、完璧でなんかなく、
鋭い思いつきと人並み外れた行動力は、周囲に迷惑をかけた。
5人の内孫に順位をつけたりしていたし、けっこう欲深かった。
でもそれらは彼女が人間であったからで、欠点なんかじゃない。

本当に自分勝手だった。
手を使わずモノを動かすものだから、あらゆるものがいつもちょっとずつ
違うところに位置している。
冷蔵庫を動かしている最中に電話が鳴り、集中が妨げられて冷蔵庫の下敷きになったと
電話をかけてきた人にプンプン怒っていた。

自分が与えたおこずかいを、夜中まで孫たちにつき合わせた花札で
巻き返していた。

上京している私の留守電に、今にも死にそうな声でメッセージを残し、
それに騙されて何度も帰郷しては、ピンピンしている彼女を見て口が開いた。

会いたいけど、もう彼女の肉体はこの世界に無い。
「これはお婆ちゃんが死んだらあげる」と言っていた、私のお気に入りの帯だって
私の手元にはなく、彼女を思い出す品はペンダント1つだけだ。
でもモノではなく、こうして今この瞬間呼吸している私の身体の中に彼女が居る。

彼女の血を受けた肉の塊に宿ることを選んだ私が、今生きている。
私はひとりではない。

マインドと心の望み

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「あなたって、こういうセンスあるよね」とか
「あなたって、こういうことできそうだよね」みたいな言葉を
悪意無く人から投げかけられたとき、
自分の意識に浮上していることと一致していない場合があるよね、
という話題で魔女友と盛り上がった。

人は他者に映し出される自分の一部を見るものだが、
誰かがあなたの本質に触れて言葉にしていることもある。

そうして投げかけられたことが、自分のマインドと心の望みの一致をみたものだったら、
けっこう嬉しいねというところにおさまった。

自分がどんな存在なのか、どんな存在で居たいと心が望んでいるのか知っていて、
そういう自分として永遠の瞬間を呼吸して生きているって
すごい幸せだと思う。

数年前、チャネルしているとき初めて耳にした。
マルディック・マルディグラ。
それがもう無くなってしまった星の名だったということは後で知った。
どこか切ない感覚がよぎったのは、その星の意識なのかな・・・?

あのとき沢山の日本の神様たちがメッセージを伝えにきてくれたっけ。

レコーディングを途中までしながらも、何かがシックリこなくて仕上がっていない。
久々に聴いてみようと流したら、あっという間に異次元に吸い込まれていた。
あまりにも体感が大きすぎて、ちょっと言葉にできないが、
宇宙音的なものが、なんかいいかんじだ。

ま、材料はあるんだし、時を得てどうにかなるんじゃないかな。

ひとりSM

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自分が「こうしたい」と望んでいる一方で「自分には無理だ」と信じる気持。
この対極に向かうベクトルを同時に放つ行為を、私は「ひとりSM」と呼んでいる。
アクセルとブレーキを同時に踏むとか、
右手は好きだけど左手は嫌いとか、
豊満な肉体は好きだけれど性格は嫌いとか、
一人で綱引きするとか、
ほかにも色んな表現をしてきていますが、言いたいことは同じ。

某ゲリー・ボーネル用語にすると「葛藤」って言葉になるでしょうか。

人間体験をしていると、コインの表と裏を同時に見ようとしちゃう。
「それは、鏡を使えば簡単にできるよね」と、アーサー王の物語に登場する
マーリンが私の意識の中に入り込んで来た。

ホントだ。そうだよね。
鏡の法則・・・、もう!マーリンの一言は、いつだってピンポイントで、
散乱させて楽しもうとしている思考を瞬時にストップさせる。

で、おひとりさまでSMをなさっている方に、そのことを告げた数週間後
「もう参っちゃいましたよぉ。寝ながらひとりSMしちゃってて」
と、夢の中で自分がやっていたことを観察していた話しをしてくれた。
そのときは本気で嫌がっていた様子がおかしくて大笑いしたけれど、
自分がしていることを無意識で気づかないままではなくなっているってコトで、
自己観察が出来ているってコトなんですよね。
気持ちいいか悪いかは別として、その状態は意識的で居ようとするときの
ちょっとした憤り。

無意識に暮らしていた人が、意識的になっていくプロセスに於いては
ほとんど漏れなく経験するのだと思います。

昨日、魔女友とチャネリング大会をしたとき、
私はフルトランスで行ったのだけど、そのとき、
身体意識のグループを守護しているという存在と繋がったみたいだった。

身体意識のグループマスターというのがいるらしい。

そのグループの特徴などについて詳しく話していたという。
録音した内容をまだ聞いていないから、私はそのことを知らない。

私がクライエントサイドのときは、魔女友がSALOMONと繋がった。
彼だとすぐに解ったが、スンナリ名乗ってはくれなかった。
それどころか、「誰かね?」
なんっつって、私に名乗らせる。それもシツコク魂の名を。

一方彼は昔から私をよく知っていると言うだけ。
そこで、彼と私が異次元で集う場所のディティールをいくつか挙げた、
で、彼はとうとう名乗った。

久しぶりに自分以外の人を通してSALOMONと会話した。
なんと表現していいかわからないけど、嬉しかった。

Profile

Ray/関 加寿代

KNOWING Practitioner(叡智の実践者)、診療催眠療法士、スピリチュアルリーダー、ヒーラー、ボディーワーカー
ライター、イベントや企画のオーガナイザー ChannelAsoInc.代表

私は、あなたが
なり得る自分」になるお手伝いをします。

Comments

  • イタル: Rayさんこんにちは。 >尊重して放置し、放念するってことかな。 ↑尊重、放置までは分かるのですが「... read more
  • 鹿児島の新米ママ: 想念についてのお返事はマンガよんでるみたいに笑いながら楽しく読ませていただきました。 どんな本よりも... read more
  • 鹿児島の新米ママ: ありがとうございました。葛藤は願い事をかなわなくさせるいばらのようなものなんだなあと改めて感じました... read more
  • itaru: 最近は強烈に引き寄せてる実感がありますよ〜。 read more

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