昨日、日の出時刻、4時30分ごろに行った。
チェロキーが居なくなったパーキング。
5色の石で設えた魔法陣は、24時間その姿を現にしている。
心なしか魔法陣が広く感じられた。
厳かでシンプルな手順だが、鳥や風が呼応する。
バラやラベンダーの香りにも包まれた。
光の世界にアラインするこのときに、心からの望みを口にした。
昨日、日の出時刻、4時30分ごろに行った。
チェロキーが居なくなったパーキング。
5色の石で設えた魔法陣は、24時間その姿を現にしている。
心なしか魔法陣が広く感じられた。
厳かでシンプルな手順だが、鳥や風が呼応する。
バラやラベンダーの香りにも包まれた。
光の世界にアラインするこのときに、心からの望みを口にした。
ceremonyとritualの違いは・・・、
どちらも儀式を指しますが、ritualの方が伝統的な宗教的な意味合いが強く、
時にはおまじない的な意味合いもあって若干暗いイメージがあるかも。
一方ceremonyは、日本語でもセレモニーとなっているように、
お祝いごとや形式的なときに使うことが多いようです。
今日は、魔女仲間のRitualを行った。
年末から彼女と濃い時間を共有しており、その存在に助けられいるアタシ。
特定の形や言葉、物を用いて行うので、そのものが一つの流れに向かって
促進される。
私たちは、純粋なる意図を持ち、それぞれに向き合った。
今日午前3時に30日目のRitualが終わった。
震災の日から33日の願行と並行して行っているので、あと3日で満願だ。
あの出来事で、沢山の人が影響を受けた。
被災地だけでなく、日本だけでなく、もっと遠くの人たちまで。
そしてそれぞれの受け止め方と行動。
恐れが人を突き動かし、取り込まれた人は大義を掲げて他者を操作する。
危険を顧みず救援にあたることを選択する人もいる。
善悪なんか、何の役にも立ちはしない。
で、自分はどうなんだ?
批評や評論や噂話は、ソレが好みの人たちに任せたらいい。
今、私に出来ることは何なのか?
どこにも傾倒せず、自分自身で居る、その場所でないと
大きな、この大きな集合意識の中で我を失うだろう。
独りで居ることは怖くない。
自分ではない集合意識の中で、無意識になってしまうことは選べない。
今夜は、マントラを用いた祈りの会に参加してきた。
いくつものマントラを集まった人たちと一緒に唱えながら
地震、津波、原発の被害に遭った方々と救援している皆さんに
一日も早く平安な時がおとずれるよう祈った。
傷ついた身体が癒され、心の内に光がもたらされるようにと。
一人で執り行うRitualもよいが、一人より二人、二人より三人、
多くの人の気持ちが一つになった祈りのエネルギーは増幅されて
とても大きなものになる。
今夜は意識的にマントラという音を使っているので、響き合い
それを放射することができた。
その場で感じ合ったグルーブ感は、その瞬間にしか存在しない尊いものだ。
全ては音から始まった。
私たちはそれぞれ固有の音を持っている。
その音を知り、ハートを通して意識的に発することができたら・・・・・。
全ての人が魔法使いなのだと認めずにはいられない、
そんなことがあちこちで起きるんだろうなぁ。
今日のRitualも無事に終わった。
先ず、片付けよう!そう思う。
もう使わなくなったモノがいっぱいあるもんね。
「お掃除発作」は時々発症するけれど、なんか大々的になりたくなってきた。
お休みなさーい。
午前3時、今日のRitualは満月の光に満たされた部屋で行った。
Ritualを始めた10日前とは明らかに違っていた。
エネルギーにはいくつもの層があるのだが、集合意識の想念帯がなんか違う。
世界が注目するほどの事態。どの角度から観察してもやっぱり、これまでのままでは
居られないよね。
召喚した七福神たちのふくよかな笑顔が印象的だった。
それに創造エネルギーがぐぐぐーってかんじで満ちているようだった。
いろんなことが起こるけど、人ってすごい
今回の震災後、Ritualを毎日行っているが、午前3時以外に日中行うのはどうしてか
14時ごろだった。
別に何も考えていなかったのだが、今日ふと気付いた。
11日のこの時間はまだあの地震も津波も起きていなかったし、その影響を受けた
福島の原発も異常が発生する前だった。
その時間に焦点を当てることを選んでいたんだろう。
仲間とのネットワークで遠隔ヒーリングを行ったとき、その時間に送れなかったが、
遡ってエネルギーを送ったり受け取ったりということをしていたのを思い出した。
ああ、なるほどね。
って、別になんてことはないのだけれど、後から気付いて腑に落ちるってことあるじゃない?
そういうかんじでした。
今日のRitualでは、肉体から去った方々の健やかなる移行はかなり進んでいると感じた。
それよりも、今生きている人たちの混乱の方が深刻で、
家が流されたのでもなく、家族の安否が解らないのでもない人たちの意識の混乱も凄く感じた。
食品の流通やガソリンの供給が不足してしまうのではないかという不安や恐れがその原因。
原発施設爆発による放射能漏れについても、未知なる不安が満載だ。
不安や恐れは、人を簡単にコントロールする。
意識的に、お互いへの思いやりを持って自分自身で居ることが求められているよね。
首都圏の交通や物流はまだ混乱の中に在る。
テレビの報道は福井県の原発設備の爆発や放射能漏れの方にベクトルを変えつつある。
距離があろうと風向きだ、雨だと不安要素はぬぐえない。
が、だからといって誰のせいかとか、なんでこんなコトにって目くじら立てることに
エネルギーを費やすばかりが能じゃない。
私たちは、いつだってどんなときだって、自分がどう反応するかを選択することができる。
先ずは不安がらず、朗らかで居ようよ。
楽観的なのではない。私は真剣だよ。
今日もRitualを行ったが、無自覚に亡くなった方ばかりでなく、力尽きてという方もいた。
更には、一昨日より昨日より被災された方々のストレスと疲労が膨らんでいた。
祈りの力は思っているよりずっとパワフルです。
どうか被災者の方々へ向けて祈ってください。
そして情報に振り回されるのではなく、自らの中心に居て意識的に選択したレスポンスを
心がけよう。
私たちの心の微笑みは、みんなと響き合うことのできる素晴らしいものだから。
東北地方太平洋沖地震。
その影響を受けて大勢の方が亡くなった。
経験の無い大規模な津波に、あっという間に飲み込まれ、自覚しないまま肉体を去る。
それはどういう感覚なのだろう?
祈りを通して現地を感じたとき、軽自動車を運転する女性の意識と繋がった。
彼女は子どもを後部座席に乗せており、急いで運転していた。
アクセルを踏む足にこもった力やハンドルを握りしめる緊張感が伝わった。
しかし、その身体的な感覚意識は突然絶たれてしまっていた。
そうか・・・。
深い深い溜息が出た。背中の力が全部抜けてしまったような感じだった。
もっともっと多くの人がこんな風に、無自覚に身体との関係を絶たれている。
今日のWellnessセッションは都内の交通混乱もあり、延期になったので、
被災され亡くなった方々が穏やかに移行できるようサポートする儀式を行う時間を少し前倒し。
近所に住む魔女仲間も参加してくれて、Ritualを実施した。
彼女と二人で炊き立ての白米を塩にぎりにして、他のものと一緒に祭壇に供えた。
諸々のことを行ったあと、長時間般若心教を唱えている最中、沢山の肉体を離れた方々の存在を感じた。
それらの方々を光のグリッドに導き、あとはアバターやスピリットや天使たちに任せた。
ここから先は、まだ肉体に宿っている私がすることではないなと感じた。
Ritualを終えたとき、内側から喜びがこみ上げてきた。
役に立てたこと、私を使ってもらえたことが、嬉しかった。
何がとか、どんな風にとか、そういった理由や理屈は一切介在していない。ただの喜び。
私は、毎正時、つまり1時とか2時とかその時間の始まりの瞬間から1分或いは5分の
遠隔ヒーリングと祈りを送ることを決意した。
今は午前5時。地震による被害を受けたエリアに向け遠隔ヒーリングを送り、
サポートの儀式を終えたばかりだ、
昨日15時少し前に発生した大型地震。
その後も震度1から4の影響を関東地方にも影響を及ぼし続けている。
震源地は宮城県沖を始め太平洋沿岸を沿うように5か所にもなっていた。
テレビの番組はどの局も地震の報道。
一夜明けた様子を見て、胸がしめつけられるようだった。
昨日の地震で首都圏の交通が麻痺し、某大な人たちに影響が出たことで
人の心はザワザワとした不安と恐れと苛立ちが織り交ざったうねりを創り出しているようだった。
何ができるだろう?
今、私に出来ることはなんだろうという思考が頭を離れない。
夜になっても落ち着かず、
地球のエーテル体の層が最も薄くなる午前3時にヒーリングの儀式を行ったのだった。
Profile
Ray/関 加寿代
KNOWING Practitioner(叡智の実践者)、診療催眠療法士、スピリチュアルリーダー、ヒーラー、ボディーワーカー
ライター、イベントや企画のオーガナイザー ChannelAsoInc.代表
私は、あなたが分離の世界から目覚め
「なり得る自分」になるお手伝いをします。