メインタイトルは『新次元の叡智』という本で、ゲリー・ボーネル氏の著書。
翻訳は坂本貢一さん。
この本はゲリーの自叙伝のようなもの。
随分前に書きあげたと言っていたけど、翻訳された本を読みながら
色んな想いが駆け巡った。
96年にゲリーと出会って以降、彼の生い立ちに関する話しは時々彼から聞いていた。
彼の中では義父からの虐待も心配過多のお母様のことも、すべては現実に起きたことだけど
過ぎ去った出来事となっていて、彼がそのことを口にするとき感情的なエネルギーなど何一つ
感じることはなかった。
イブニング・レクチャーなどでもたまに彼は話題に取り上げることがあるけれど、
「・・・・・・・だったんだよね」って、ただのお話しをしている雰囲気だ。
神秘家として活動するとき彼は自分の知識や体験からなる学びを惜しむことなく伝えてくれる。
彼ほど自分の人生を懸命に真剣に生きている人を私は知らない。
彼自身の幼少期からの出来事がこうして本にまとめられたものを読むと、
小さなゲリー坊やを愛おしく思う。
今年リリースされる第二弾も坂本パパさんの翻訳だ。彼の翻訳も素晴らしい!
ゲリーくん、キミがあれからどんな風に成長の段階を踏んでいくのかとても楽しみです。
Profile
Ray/関 加寿代
KNOWING Practitioner(叡智の実践者)、診療催眠療法士、スピリチュアルリーダー、ヒーラー、ボディーワーカー
ライター、イベントや企画のオーガナイザー ChannelAsoInc.代表
私は、あなたが分離の世界から目覚め
「なり得る自分」になるお手伝いをします。