1ヶ月ぶりに集った女友達との和める時間。
彼女たちとは、
子どもの保育園で保護者として出会ったので、年齢も職業も違う。
一級建築士と女医とタレントとアタシ。
この四人の女を中心に、各々の家族もろとも束になって付き合っている。
笑って、涙して、笑って、喜びあって、また笑って・・・・・。
なかなかゴキゲンな仲間だ。
そんなに親しくしている彼女たちなのに、
今日集ったときに私が口にしたあるプランに対して、口を揃えて言うのだよ。
「え〜!!それは貴女だからできるのよ。私達は・・・」
そのプランにはとっても沢山のお金がかかるから。
しかーし、考えることにお金はかからん。
想うことは自由なんだってば。
会社にお勤めの場合だと、自分にお金が入ってくるのはココからって決めている。
でもね、でもね、
「もしも拾った宝くじで1億円当選していたら?」
「アタシにはココからだけお金が来るのであって、他の窓口は全て閉まっているの
そういって受け付けてくれないのなら、1億円が来てくれないじゃない」
そう反論すると、
「それは困る」
なんて即答されてしまった。
彼女たち曰く、これまでに私が目的を決めて集中した途端に
必要なアレコレを引き寄せてきたのを垣間見ている。でも、それは
私だからだというわけ。
もうね、俄然やる気になってきましたよ。
このプラン、しかとやり遂げようではありませんか。
彼女たちと一緒に。
だってね、彼女たちは絶対にできるんだもの。
だってね、とっても個性的で、パワフルで、知性的で・・・。
約1名、家庭内裸族もいるけど、
約1名、なんでも商売にしてしまおうとするのもいるけど、
約1名、何があってもマイタイムなのもいるけど、
約1名はしっかりしてるぢゃん。
とにかく、やるのだ。
何もしていないのに、ダメ出しはしないわよ。
最近は強烈に引き寄せてる実感がありますよ〜。